噛み合わせ未来ラボ


松浦咬合理論セミナー


歯科において、咬合の概念は重要です。
Placeholder image 「歯科医師は治療における咬合のゴールを明確に設ける必要があります。

咀嚼は機能です。
咀嚼嚥下としても機能であることに違いありません。
全身運動、歩行、呼吸、脳血流、聴覚、唾液、免疫、味覚、知覚、 それらは総て機能であり、健康は機能にこそあります。

審美は形です。機能ではありません。
左右対象、歪み、大きさ、それらはすべて形です。
人には利き手があり、大脳皮質が左右半球に別れ、働きを別にする時点で、一にそれら形に答えを求める概念は総て幻想です。

形は機能ありきです。
健康であってこその形です。
一人として同じものがない個体に、ゴールとして求めなければないものは機能であり、決して先が形であってはいけません。

機能は形を辿ります。

咬合の概念が歯の接触、角度、位置、形にあるとして、それらが成立して歯が噛み合ったところで、食塊を飲み込むことはできず、食事は成立しません。
機能を成立させるにはそれ以外の要素との兼ね合いが必須です。

口腔のみに答えを求めていては歯科は医療に機能面での貢献はできません。

木を見て森を見ず、
口腔を診て、機能を診ず。

咬合を全身機能から検討してみましょう。
そうすることで、今までの咬合の概念は過去となり、歯科治療のゴールもなすべき評価もすべき事も明確なものとなります。

健康は機能にあります。
歯科治療のゴールも機能でなければならず、
咬合は機能に則さなければなりません。」を提唱する、
3日にわたる松浦咬合理論セミナーになります。

松浦咬合理論セミナー
録画配信受講実施中

歯科=咬合治療に本来あるべき概念は、
全身の機能との兼ね合いにあります。
咬合治療を全身機能から考える事を提唱する
3日にわたる松浦咬合理論セミナー
Dai1 『咬合を知るための方程式』(受講時間5時間)
Day2 『全身機能を評価基準とした咬合』(受講時間5時間)
Day3 『臨床における全身機能、不定愁訴、疾患に対して有るべき口腔・咬合への思考・評価・調整』(受講時間5時間)
随時配信受講可
受講料:¥30,000(税込)(各受講時間5時間)

お問合せ:噛み合わせ未来ラボ
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講師:松浦敦先生(歯科医師)
独自の咬合理論を展開し、患者さんからの支持のもと、
今日、オリンピック選手、プロ野球選手、格闘家、歌手や声優から熱い支持の得て、
歯科医師への熱いメッセージを込めた松浦咬合理論セミナーになります。